診療内容

猫

各種診療、予防接種、健康相談、入院対応、往診・送迎可能(青葉区内)

以下の難病治療に積極的に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。
腫瘍(白血病、リンパ腫、肥満細胞腫、メラノーマ、乳腺腫瘍、その他固形癌への化学療法および分子標的薬によるがん治療)、中枢神経疾患(椎間板ヘルニア、てんかん、水頭症、認知障害(痴呆))腎不全(透析治療)、眼科疾患(白内障、緑内障、進行性網膜萎縮(PRA))、心臓疾患、免疫介在性疾患(アレルギー、免疫介在性腸炎(IBD)、免疫介在性貧血(IMHA)、免疫介在性血小板減少(ITP)等)、肝疾患(門脈シャント、免疫介在性肝炎)、遺伝性外科疾患(股関節形成不全、膝蓋骨内方脱臼)等

内視鏡による免疫介在性腸炎(IBD)、消化管内腫瘍、胃炎、胃潰瘍等の検査、誤飲等による消化管内異物の摘出等(胃切開手術をせずにすみます)を行っております。内視鏡検査の場合人と違って全身麻酔下での処置となります。(実は免疫介在性腸炎(IBD)等の炎症性疾患にも、ヘルニアの治療薬(BBG)が応用可能です)詳しくは院長の島田にお尋ねください。

犬、猫、鳥、ハムスター、ウサギ、フェレット、その他各種動物
※診療対象外の動物もありますので事前にお問い合わせください。

夜間・緊急診療にも対応しています。来院前に必ずお電話ください。

■動物保険

当院では「アニコム」を取り扱っています。その他各種保険使用可能

治療可能です。人間のコロナに使われた抗ウイルス薬を使って猫のFIPもコロナウイルスということで応用すれば治療可能な例が報告されております。当院でも6ヶ月齢で体重が1kgしかなかったかなり重篤な状態のFIPネコが劇的な改善をしました。獣医では何十年も治療できなかったFIPといった病気を人の医学を単純に応用したことで治療可能な病気へと変わりました。詳しくは院長の島田までお問い合わせください。

犬や猫が事故や病気で輸血が必要になることがあります。しかし、人間のように血液が備蓄されておらず、また犬や猫にも血液型(計測可能なものとして犬で9種類、猫で3種類)があり、血液型の合う犬や猫がすぐに見つからない為、輸血が間に合わない事が多くあります。(ただし猫の場合、血液型は3種類で日本の場合8割ぐらいA型になるので大体の猫が合うことになります)
そこで当院では開院当初より(2002年~)事前に血液型を調べ、いざという時に互いに助け合う為のネットワークを作りを行っております。詳しくは当院までお問合せください。

避妊・去勢手術についての当院のスタンス

「病気予防」だけで語れる手術ではありません

以前より、「将来的な病気が心配だから」という理由で、避妊・去勢手術をご希望される飼い主様が多くいらっしゃいます。

もちろん、避妊・去勢には一部の病気の予防的メリットがあることは事実です。しかし、その予防的メリットだけを理由に、「やっておくべき手術」と説明することには、当院は慎重であるべきだと考えています。

人医療では、遺伝学的に極めて高い発症リスクが証明されているような特殊な場合を除き、「将来病気になるかもしれない」という理由だけで健康な臓器を予防的に摘出することは一般的ではありません。(胃がんになるかもしれないから前もって胃をとっておきましょうというような医師は存在しません)避妊・去勢にしても人間のお子様たちにそんなことは決してされないと思います。

では、なぜ犬や猫では避妊・去勢が広く行われるのでしょうか。

それは、避妊・去勢が純粋な病気予防のためだけの医療ではなく、人間社会の中で動物と共に暮らすために行われる、獣医療特有の医療だからです。

望まない繁殖の防止、家庭での共同生活、飼育管理、発情に伴うさまざまな問題への対応など、人間社会で動物を飼育するという前提があって初めて、この手術が選択肢となります。その上で、病気予防や行動面への影響などの医学的メリット・デメリット(避妊去勢によっておこりえる病態も多く存在します)を総合的に考え、一頭一頭にとって最善の選択を検討すべきだと当院は考えています。

「人間の都合」であることを隠さない

避妊・去勢は、人間社会の中で動物と暮らしていくための選択です。

これは決して悪いことではありません。しかし、その出発点が「人間社会の都合」であることを曖昧にしたまま、「病気予防のため」とだけ説明して手術を勧めることは、獣医が病気になるからと脅してやらせていることになりかねず、本当の意味でのインフォームドコンセントとは言えないと当院は考えています。

だからこそ当院では、医学的メリットだけでなく、性ホルモンを失うことによる影響、麻酔のリスク、生活環境、飼い主様の考え方なども含めて丁寧にご説明し、ご納得いただいた上で手術を選択していただきたいと考えています。

一頭一頭にとって最善の選択を

避妊・去勢を受けることが適切な子もいれば、慎重に検討すべき子もいます。

当院では、避妊・去勢を一律に勧めることも、一律に否定することもいたしません。

「本当にこの子にとって今必要な手術なのか。」

その問いを飼い主様と一緒に考え、医学的な側面と、人と動物が共に暮らすという社会的な側面の両方を踏まえながら、一頭一頭にとって最善と思われる選択をご提案いたします。

当院の患者さんであれば、ご利用可能です。(初めてご利用の方は、一度診察させていただいてからのご利用となります。)
※予防注射・ノミの予防を行っている犬・猫に限ります。

■犬猫ペットホテル(24hの料金)


(~10kg)

(10~20kg)

(20~40kg)
特大
(40kg~)
ホテル¥5000¥5000¥6000¥7000¥8000
延長料金¥500/h¥500/h¥600/h¥700/h¥800/h

■一時預かり

一時預かりは6時間までとします。

一時預かり
(~10kg)

(10~20kg)

(20~40kg)

(40~kg)
3時間まで2000円2000円2500円3000円3500円
6時間まで4000円4000円5000円6000円7000円

■その他ペットホテル(24hの料金)

ウサギフェレットプレーリードッグ
モルモット
ハムスターカメ
鳥(小型)
ホテル¥4000¥3000¥3000¥2500¥2500
延長料金¥400/h¥300/h¥300/h¥250/h¥250/h

上記料金は24時間計算です。(例:午後3時にお預かりの場合、翌日の午後3時までで1泊分の料金 一時間経過ごとに延長料金がプラスされます)
★ハムスター、鳥、モルモットの場合1ケージに複数飼育している場合には、
1匹につきプラス¥2000、ウサギはプラス¥3000なります。

★当院はテナントではございませんので夜間も獣医がおります。病態がある場合は必ず申し出て下さい。

■フィラリア予防接種
毎年5月中旬から12月まで投薬致します。
(フィラリア予防薬はあくまでも駆虫薬なので、投薬期間については獣医師にお聞きください。)

~5kg800円
5.1~10kg1000円
10.1~20kg1300円
20.1~40kg1500円
40.1~50kg2000円

表示料金はすべて税別です。